新世代M2Mコンソーシアム
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新世代M2Mコンソーシアム




新世代M2Mコンソーシアムについて

 

環境・医療・交通・流通・農業・都市など幅広い分野で、通信とITの活用による便利で安全なネットワーク社会(いつでも、どこでも、だれでも)の構築への取組みが実施されつつあります。より多くの分野や環境で、高度化されたネットワーク社会を実現していくために重要なのが、様々な機械が通信により融合・連携したM2M(Machine to Machine)サービスです。

より良いネットワーク社会を実現するには、様々な分野と環境でのM2Mによる融合・連携が必要であり、通信事業者、ハードウェア事業者とソフトウェア事業者等々の関連する企業が参加し、技術面での問題の解決、インタフェースの整合・統一と相互接続試験およびナショナルプロジェクトへの共同参画等により、新たなM2Mサービス創造に向けた活動を実施していくことを目的とし、コンソーシアムを設立しました。

 

 

本コンソーシアムの位置づけと役割

 

多種多様な技術要素が連携することで、様々な業種・業界へのM2Mによるサービスを実現することができます。

本コンソーシアムの位置付けは、M2Mサービスの市場での活性化を目的に設立することで、技術面またはサービス面の両面から企業・個人・大学等が連携・協業するオープンな場を提供するものです。

 

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コンソーシアム概要

 

名 称: 新世代M2Mコンソーシアム

      (New Generation M2M Consortium)

設 立: 2010年11月15日

会 長: 東京大学 先端科学技術研究センター 森川 博之 教授